出生地
引越をしたので、住所登録をしに出かけた。「これで良いか」と登録された文書をよく読むと、僕の出生地(=出生時の本籍?)が
福岡、アフガニスタン
になっていた。この部分は最初に住民登録をしたときから、こうなっていたらしい。わざわざ戸籍謄本を取り寄せて、認証翻訳士に翻訳してもらったものを提出したのに、適当すぎる。
引越をしたので、住所登録をしに出かけた。「これで良いか」と登録された文書をよく読むと、僕の出生地(=出生時の本籍?)が
福岡、アフガニスタン
になっていた。この部分は最初に住民登録をしたときから、こうなっていたらしい。わざわざ戸籍謄本を取り寄せて、認証翻訳士に翻訳してもらったものを提出したのに、適当すぎる。
ドイツ渡航のために必要な申請書の提出期限に気づいたのは提出期限の二日前でした。いつもの研究計画書等は30分で準備できたのですが、申請書類と一緒に、受け入れ先の先生からの招待状が必要でした。
滞在予定の大学にいる友人の H に脅迫メールを出しました。
「二日以内に君の上司の E 先生からの招待状を送ってくれ。さもなければ、君を受け入れ先にするから、そのつもりでヨロシク。」
さすがドイツ人。次の日に招待状が届きました。
ということでまたドイツに行くことになりました。ドイツ語でも勉強しておくか、と言うことで『ドイツ語30日完全マスター読解編』なる本を借りてきました。
第1日目: Das ist ein Japaner. Der Japaner wohrnt in Erlangen. Erlangen ist eine Stadt. Die Stadt ist in Bayern....(これはある日本人です。その日本人はエルランゲンに住んでいます。エルランゲンは都市です。その都市はバイエルンにあります。・・・)
うん、これなら僕にも出来そうだ。さて30日後はどうなっているのやら
第29日目(30日目は総復習): Kant hatte in seiner ``Kritik der Urteilskraft'' von 1790 den Versuch einer kritischen Ästhetik unternomen. Das Genie des Künstlers schaffe die Regeln der Kunst, aus denen die Kriterien des sittlich Schönen abzulesen sind...(カントは1790年の『判断力批判』で、批判美学の試みを企てました。芸術家の才能が芸術の諸規則を定めるというのが彼の説ですが、そこからは道徳美の諸規範を読み取ることが出来ます。・・・)
・・・いや、普通に無理でしょ。
類体論の講義を依頼されて慶州にきています。
初日にマフラーをバスに忘れてしまいました。
写真を撮ろうと思ったらメモリーカードが入ってませんでした。
研究室の電話の電話線を外していたのだけれど、事務の人に「繋いでください」と言われたので、久しぶりに繋いでみた。二日後に電話がかかってきた。
「東京のマンションのオーナーになっていただくことで節税が出来ます」
またかよ。
僕「興味がありません。」
「そうですね。しかし、税金を少しでも取り戻したいと思いませんか」
僕「取り戻したいけどまあいいです。」
「でも、税金をどれくらい取られているとか知らないんじゃないですか」
知りたくありません。
僕「まあ、忙しいからもういいです。」
「でも、税金について詳しく考えたことはないんでしょう。」
僕「ないけどまあいいです。」
「でも先生、税金について詳しく考えたことはないんでしょう。」
僕「ないけどまあいいです。」
以下、このやりとりを4回くらい繰り返した後に、電話線を切った。
よく考えたら、まともにソウル観光をしたことはありませんでした。
講演も終わったし、土曜日だし、また歩き回ってみました。
大学のそばにある川には両側に歩行者用道路があります。これに沿って1時間半ほど歩くと漢江に出ます。漢江の橋の渡り方がなかなか分からず、結構東の方に行ってしまい、ようやく徒歩で渡れる橋を見つけました。江南で白磁のお店を見てから、また漢江を渡り、三星美術館へ。ソウルタワー周辺は坂が多くて歩くのが大変でしたが、ソウル駅と旧ソウル駅を見て、燃えてしまった南大門に行き、これまたごく最近復元された光化門に行き、そこでみんなと合流して参鶏湯を食べました。
写真をそのうち載せます。